思うままに、気の向くままに

身近にあった運命

いつもの遠くばかり見ていた


夢だけを追っていた


つまらない事でケンカして


お互い素直になれなくて


たった一言「ゴメンネ」が言えなくて


気付かなかった


君がいつも隣にいた事を


隣で支えていてくれた事を


離れて初めて気付くこの想い


まだ間に合うだろうか


たった一言


今すぐ伝えにいこう


『君を愛している』


君を失いたくない


君が一番大切だから



※読んでいただき有り難うございます

サヨナラを告げずに

誰にも告げずに


この街を出ていく


君と暮らした街


想い出のつまった街


一人では辛すぎるから


小さな鞄に


想い出の写真一枚入れて


この街を出ていく


サヨナラも告げず


一人で



※読んでいただき有り難うございます

瞳を閉じれば

辛くて苦しくて悲しくて泣きたくて


そんな時空を見上げる


耳をすませば君の歌声が聞こえる


風にのって君の笑い声が聞こえる


瞳を閉じれば君があらわれる


君を近くに感じる事ができる


今日も空を見上げて瞳を閉じる


君に会うために


幻でもいい


君を感じるたけで


心は幸せになれる



※読んでいただき有り難うございます。